福岡恋愛白書6 ~ふたつの Love Story~

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  • 視聴期間 : 30日

KBCが毎年放送している「福岡恋愛白書」の第6弾。視聴者から寄せられた実際の恋のエピソードの中から厳選された2作品を原作として制作。普通の人が経験した、本人にとっては一番素敵な恋物語。
http://www.kbc.co.jp/tv/renai2011/
今回は病気の父の願いのため彼氏をみつけようとする娘、朝の通学電車で密かに恋をする女子高生という二人の主人公が織り成すふたつの恋が登場する。毎回福岡県内でのオールロケで、今回は久留米と北九州が舞台。映し出される福岡の情景と久留米弁・北九州弁のセリフをローカル感覚でお楽しみください。

【1話目】つり革の距離
 主演:土屋 巴瑞季、橋口 ユウキ
 ストーリー:北九州の高校に進学し筑豊電鉄で通学を始めた美咲(土屋巴瑞季)には、車内で密かに想いを寄せる人がいた。その彼は同じ高校の3年生の先輩(橋口ユウキ)で、毎朝決まった時間の電車に乗り、必ず決まったつり革を掴んで立っている。美咲は離れたところでこっそり見ているだけの毎日を過ごし、まったく会話することもなくあっという間に1年が経ち、翌春先輩はとうとう卒業する。その後先輩はその電車に乗ることはなかった。その年の冬のある日、いつもの電車を1本乗り過ごした美咲の目の前に再び先輩が現れる。これぞ神様がくれたチャンスと美咲はついに先輩へアプローチする。美咲が取った行動は、先輩のつり革の場所から5つ離れたつり革を掴み、そこから先輩のもとへとひとつずつ近づいていくことだった。そして、とうとう先輩の隣まで辿りついた美咲は意を決して先輩に話しかける。美咲の片想いの結末は。

【2話目】花火の架け橋
 主演:篠田 麻里子、菊田 大輔
 ストーリー:実家を離れ同じ久留米で一人暮らしをしていた久美子(篠田麻里子)のもとに思いもよらず、父(小須田康人)の入院の知らせが入った。そこで初めて父が癌に冒されていたことが判明した。自身の病気にうすうす感づいた父は、これまで紹介されることがなかった久美子の彼氏に会わせるよう久美子に願いを告げる。父の夢は久美子とヴァージンロードを歩くこと。だが、そのとき久美子には彼氏はいない。父を元気づけられるならと久美子は合コンにいき、3歳年下で22歳の津田(菊田大輔)と出会う。久美子のタイプではなかったが、津田の飾らない人柄に惹かれていく。病状が悪化する父をみて、久美子はついに、まだ付き合って間もない津田に対し父と会ってもらうようお願いする。津田は了承し久美子の父と対面するがその心境は複雑。久美子は父親のために自分と付き合っているのではないかと疑念を抱く。久美子と父と津田、この3人を深く結びつけたのは筑後川の花火大会だった。

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2014-02-08 04:23:20 に投稿

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